KANDA本店
⭐︎幸せになろう⭐︎
クリスマスまであと少し!
自分へのご褒美や大切な人への
ギフトはお決まりですか?
本日はKANDA本店より
《幸せを呼ぶラッキーモチーフ“馬蹄”》を
ご紹介します。

“身につけていると幸せになれる”といわれる”ラッキーモチーフ”。
四つ葉のクローバーや月など数々のモチーフがありますが、馬の蹄につける”蹄鉄”もそのひとつ。
蹄鉄(ていてつ)は主に馬の蹄に付ける金具のことをいいます。
馬蹄(ばてい)は馬の蹄を守るために装着するものの総称です。

人と馬の歴史は深く、蹄鉄も中世以降のヨーロッパを中心に広がりました。
あわせて馬蹄はヨーロッパでは伝統的なお守りとされていて、魔除けや富の象徴などの意味が込められていますが、その起源は諸説あります。

例えば・・・
◆ヨーロパ民族ケルト人が、ダーナ親族を鉄器と騎馬で打ち倒したことから、邪鬼など異界の住人は鉄=蹄鉄を嫌うとされた
◆イングランドの鍛冶屋が悪魔の足に蹄鉄を打ち付け、嫌がる悪魔に扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を取り付けた
◆村人が権力者の馬の蹄鉄を修理して大きな収入を得た
◆蹄鉄を蹄に打ち付ける釘の数は7つ=ラッキーセブン ・・・など
日本では「馬は人間を踏まない」という性質から「安全運転」のお守りとする風習が生まれました。

また、向きで意味が変わるとされ、U字型の一般的な上向きの馬蹄には「幸運を受け止める」という意味があり、反対に逆U字型には「不運を落とす」という厄払いの意味が込められているそうです。
幸運をもたらすと言われる馬蹄モチーフのジュエリーは大変人気のデザインです。
ぜひ店頭でご覧ください♪

ただいまKANDA本店はクリスマス応援キャンペーンにつき、12/25まで営業時間を延長してご来店をお待ちしています!



☎︎0868-23-1231
⌚︎10:00〜20:00(12/25まで)